早田 倫子

世界との出会いに感動を

誰に指示されたわけでもないのに立ったり歩いたり言葉を発したり。私たちの最初の学びは本能的だったと思います。「知りたい」から知識が増えて、「楽しい」から遊んでいたらできることが増えている、そんな自然発生的な学びを守りたいです。肥料や水を与え過ぎることなく、伸びようとする芽を見守り育てるような環境を提供します。

早田 倫子

Career 経歴

  • 正社員1年目

    初めての海外研修でもらったお手紙

    繁忙期に入社したこともあり、入社直後から様々な案件に参画させていただいています。
    プログラム初日から最終日までフルで参加した初めての案件は、中高生を対象にしたボストン研修でした。現場にも徐々に慣れ始めてきた頃で、引率者として同行するだけでなく、ラーニングデザイナーとしてメンタリングも頑張っていました。
    とはいえ、全然自信がなく、自分の言動が参加者にとって良い刺激になっている実感がありませんでした。
    無事プログラムを終え帰国したとき、参加者のみんながタクトピアメンバー1人ひとりに寄せ書きを書いてくれて、それもとても嬉しかったのですが、1人、寄せ書きとは別に私宛のお手紙を書いてくれた参加者がいました。そこには、「りんりんがいてくれてよかった」と書かれていました。
    正直、何に対してその言葉をくれたのかわかりませんが、諦めずに目の前の参加者に向き合い続けてよかった、と安心しました。そして、今後もそう思ってもらえるようなラーニングデザイナーでいようと心に決めました。

Interview インタビュー

  • Qタクトピアに入社を決めた理由は?

    学生時代から教育の仕事がしたいと考えており、その前に社会経験を積もうと複数の業界・職種に挑戦しました。並行して理想の教育のあり方を模索し、起業準備も進めていましたが、仲間を見つけることに苦戦していました。

    そんな中、教育分野に特化したエージェントからタクトピアを紹介していただき、理念にも事業内容にも共感したので、中途採用の選考に応募しました。4回実施された面接では、毎度異なる社員の方々とお話しさせていただき、「ここなら教育に対して熱い気持ちを持った仲間と働ける」と思い、入社を志願しました。

    interview
  • Qメインで担当している業務を教えてください。

    主にプログラム当日の運営業務を担当しています。参加者へのメール配信や出欠確認、写真や動画の撮影、ワークシートの配布や回収など細かな環境整備に加え、ファシリテーターよりも参加者に近い立場でメンタリングを行います。参加者一人ひとりの様子を観察し、それぞれに合ったフォローを行います。

    interview
  • Q印象に残っているプロジェクトを教えてください。

    常に複数案件が同時進行しているので、一つひとつが単体で思い浮かぶ感覚はないのですが、選ぶとしたら、入社4日目からお世話になっている自治体のプロジェクトです。1つの案件で3つのプログラムを実施するのですが、自治体の担当者の方には、回を重ねるごとに私の成長も見ていただいている気がします。
    クライアントではありますが、一緒にプログラムを作り上げている感覚で、3つ目のプログラムが終わる頃には、「入社したての新人」から、「一緒にプロジェクトを成し遂げたタクトピアの人」に変身できるよう、引き続きがんばります。

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  • Q会社/チームの雰囲気を教えてください。

    包容力がすごいなと思います。自分とは性質の異なる他者を、避けたり非難したりするのではなく、良さを認めたり面白がったりする人が集まっています。強い個性が共存しているだけでなく、お互いにリスペクトしているのが素敵です。

    interview
  • Q仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

    参加者の視点を起点に考えることです。教える側の立場からアドバイスするのではなく、学ぶ側の立場に立って同じ方向を見ながら一緒に考えるようにしています。同じ目的地に向かう場合でも、人それぞれスタート地点も見えている道のりも異なるので、1人ひとりに合ったアプローチを心がけています。

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  • Q今後チャレンジしたいことを教えてください。

    ラーニングデザイナーの名の通り、学習コンテンツの設計だけでなく、学びが生まれる環境作りにもチャレンジしたいです。

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Flow 一日の流れ(小中学生向け連続講座の一日)

  • 8:30

    集合

    会場に集合し、その日の流れを確認したり、会場の設営をしたりします。

  • 9:00

    プログラム開始

    参加者の出欠確認や、ワークシートの配布、写真や動画の撮影など、プログラムが滞りなく実施されるためのサポートをしたり、広報に使用する素材を集めたりします。

  • 11:30

    ランチ

    参加者に付き添ってコンビニに行ったり、参加者と談笑しながらお昼ごはんを食べたりします。

  • 13:00

    プログラム再開

    参加者の活動を見守りつつ、メンタリングを行い、考え方の整理やチーム内の意思疎通を助けます。
    こまめに水分補給やトイレ休憩を促し、無理なく楽しめるための配慮も大切です。
    チームが自走できるようになったら、すきま時間を見つけてメールやSlackのチェックもします。

  • 17:00

    運営チーム振り返り

    参加者を見送った後は、運営チーム全員で一日を振り返り、参加者の様子を共有したり、次回に向けての認識合わせを行ったりします。
    参加者宛てに運営事務局からの案内メールを配信し、会場の片付けが終わったら解散です。

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MESSAGE 入社を考えている方へ

ここまで読んでくださっているのは、かなり熱量高いですね。タクトピアは本気の人にとって最高な環境です、楽しみにしていてください!