渡邉 慎也

人が考え選ぶ力をつける環境づくり

個人の小さな社会や身の回りの価値観や環境だけでなく、自分の感性と選択を考え切ることが、生き抜く力だと思います。多種多様な在り方や考え方の中から、自分の信じれることを捉えるのがグローカルな視野を持ったリーダーシップだと私は今感じています。

渡邉 慎也

Career 経歴

  • 1年目

    コーディネート

    入社1年目は、とにかく学びの連続でした。プロジェクトを通してさまざまな立場の人と関わる中で、伝え方や関係構築の難しさを痛感しました。一方で、チームの中で自分の「らしさ」を尊重してもらえたことで、安心して挑戦できたのも事実です。今は、自分の視点を活かしながら、より良い学びの場をつくることに情熱を注いでいます。

Interview インタビュー

  • Qタクトピアに入社を決めた理由は?

    私は香港、アメリカなど、タクトピアに入社する前は日本で暮らしていませんでした。日本の会社に入社することは、ここで住む選択をすることと同意語だった当時は、これまでの自分の力や価値観が強みになる場所にいれることを大切にしていました。面接を通して出会った一人ひとりが、個人に興味を持った包摂力を持っていることに安心感を持ったのが決断の最後の後押しをしました。

  • Qメインで担当している業務を教えてください。

    ラーニングデザイナーとしての業務(国内連続講座、キャンプ、海外研修の企画と運営)。リンガハッカーズの臨時講師も担当しています。

    interview
  • Q印象に残っているプロジェクトを教えてください。

    ラーニングデザイナーとしての仕事の面白さを定義し、深みを感じることが出来たのは自分がメインの担当者として最初から最後まで担当した公立高校の夏のサンフランシスコでのアントレプレナーシップ研修でした。行く場所や大学、出会う人を自分の言葉でその場の意味やコンテキストを伝える大変さや、それらの非日常体験を高校生たちが一生懸命に自分たちの前提と比較しながら考える力をつけている様子を見て、場をつくることの意味を感じることが出来ました。

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  • Q会社/チームの雰囲気を教えてください。

    お互いへの温かみ・親しみと、学びの場をつくる上では妥協なく議論や調整をしつくすことを恐れないプロフェッショナリズムが両立しているチームだと思います。

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  • Q仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

    ラーニングデザインという仕事をしているうえで最近特に意識をしていることは、自分が場をつくる人として「なぜそのように場を動かしているのか」を丁寧に伝えることです。教育者として経験を積んでいくと、つい自分自身が持っている前提が当たり前だと思ってしまったり、言葉が限定的になってしまうことがあります。出会う人たちは毎回違う人だということを捉え、その人たちと向き合うことを大切にしています。

    interview
  • Q今後チャレンジしたいことを教えてください。

    タクトピアの仕事は学校ごとの案件になることが多いのですが、私たちと関わりを持ってくださっている学校・先生方などがお互いと出会い、個々の視野や経験が拡張されるような取り組みが出来たらと思っていたりします。

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Flow 連続講座プログラムがある1日

  • 09:00

    事前確認・準備

    当日スライドの最終確認と準備、確定ストーリーボードの
    印刷を行います。

  • 10:00

    学校へ移動

  • 11:00

    事前打ち合わせ

    現場運営を一緒にしているラーニングデザイナーとの事前打ち合わせ(ウォークスルー)。その日のメッセージや次回に向けた確認事項を
    特に重点的に確認します。

  • 12:00

    ランチ

  • 13:20〜15:15

    プログラム実施

  • 15:30

    先生との振り返り

    授業の後は先生と必ず振り返りの打ち合わせを行い、生徒の様子の共有や次回のプログラムの内容の調整を行います。

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入社を考えている方へ

自分がなぜ(学校ではない)学びをつくりたいのか、という問いについて考え続け、変化し続けて自分の力でそれをつくりたいと思う人にとって、魅力的な場所・コミュニティでありたいと思っております。「面白いな」と思ったらぜひ。