浅岡 諒
可能性を拓く。タクトを持つ。
世の中を知り、自分を知ることで、人生の可能性が広がります。その可能性の中から自分の生きる道を選び取るための考え方・決断力を得ることで、人生はよりよいものになると考えています。私たちが提供する学びのプログラムは、必ずそこに紐づいています。

Career 経歴
-
1年目
正社員:携わる学びの深さと広さを体感
入社1年目、マレーシア研修を担当しました。詳細なプログラム設計書を作り、クアラルンプールに飛んで、その場でアポを取って現地の学生や起業家の協力を取り付けました。
現地の旅行代理店の窓口に突撃して農村に連れて行ってもらい、その場で交渉してホームステイと現地プログラムのアレンジも行いました。
他方、旅行社と行程を調整したり、クライアントの校長先生のマレーシア下見をアテンドして内容を握ったり、学校の募集説明会でプログラム紹介して参加者を集めたりもしました。
研修当日は、マレーシアで実際に研修プログラムを運営しました。
設計もやる、現地手配もやる、営業もやる、運営もやる、
衝撃的な自由度の高さと刺激でした。 -
4年目
業務委託化
業務委託のラーニングデザイナーになったタイミングで、これまでのLD事業部の仕事に加え、ELT事業部でLinguaHackersのサービスにも携わるようになりました。
LD事業部の仕事は、学校向けかつプログラム単位でのラーニングデザインが主な仕事でしたが、ELT事業部では、個人向けかつ毎週授業のある継続的なサービスの管理・運営、いわゆる経営企画のような仕事です。
これまでと違う頭の使い方が求められましたが、これまで培った知識や経験を応用しながら、事業をチームメンバーみんなで育てていく経験は、自分にとっては超がつくほど楽しい仕事だと気づきました。
Interview インタビュー
-
Qタクトピアに入社を決めた理由は?
大学卒業後、タクトピア設立の前ですが、グループ企業のハバタクのプログラムで1年間ベトナムのインターンに参加していました。その後私は、教育とは別の業界の企業に就職して働いていたところ、その間にタクトピアができ、ありがたいことにお声がけをいただきました。
タクトピアは自分が関心を強く持つ教育分野の事業を持ち、かつ会社的にも業務的にも自分が関わる余地が大きそうで、会社の伸びしろと自由度の高さを魅力に感じたので、入社することに決めました。 -
Qメインで担当している業務を教えてください。
ラーニングデザイン事業部では、個別案件の設計や営業、準備をメインで担当しています。参加者の状況や目的に応じてプログラムをカスタマイズしながら企画から現場まで一貫して携わることが多いです。また、ELT事業部では広報や事業企画に関わっています。部内外との連携を通して、事業全体の価値をどう高めていくかを考えています。

-
Q印象に残っているプロジェクトを教えてください。
初めてのクライアントと取り組んだ1年目のプロジェクトが、特に印象に残っています。
どのプロジェクトも心に残るものばかりですが、継続案件とは異なり、初回という特別な緊張感と挑戦がありました。
研修には一定の型があるものの、実際にはクライアントの条件や要望に応じて一から設計することが多く、難易度は高めです。双方にとって初めての協働ということもあり、良い意味での緊張感が常にありました。だからこそ、無事にやり遂げたときの達成感や、クライアントと喜びを分かち合えた瞬間の気持ちは、ひとしおでした。
-
Q会社/チームの雰囲気を教えてください。
個性的な人、長所が尖りまくっている人、タクトピアに来るべくして来たような人は、割合としては多いように思います。個性のバラツキはある一方で、みんなとても仲がいいなと思います。本当に、全体として仲が良い。
関心や思考の傾向としては、学びに関連するテーマについて、突き詰めて考えることが好きだったり、感度が高かったりする人が多いです。あとはタクトピアの提供する学びが好きな人ばかりだと思います。自分たちの学び・研修・サービスに関することについて「どう良くしていくか」という議論はいくらでもできる人たちです。

-
Q仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。
仕事をするうえで大切にしていることは、大きく3つあります。
1つ目は、「解像度の高い理解」を持つこと。対象が人であれば、良い関係性や良い働きかけにつながりますし、対象が仕組みや課題であれば、より的確な解決策を導くことができます。どんな場面でも、表面的ではなく本質を捉えることを意識しています。
2つ目は、「伝える力」です。研修の現場でも、チームでの仕事でも、「伝えたいことが、過不足なく、明快に伝わる」ことはとても重要です。生産性にも、信頼関係にも直結すると感じていて、自分自身の言葉の質は常に磨いていきたいと思っています。
そして3つ目は、タクトピアの理念とのつながりです。どんな研修を設計するか、どんなサービスを提供するかという判断の軸には、「タクトを持った人のユートピア」というビジョンがあるべきだと考えています。どんなに忙しい日々のなかでも、その原点を忘れずにいたいと思っています。
-
Q今後チャレンジしたいことを教えてください。
これまでもこれからも、どんなクライアントや参加者に対しても、その時々の条件や制約の中で「最善の学びを届けること」にチャレンジし続けたいと思っています。場や対象が変わっても、本質的な学びを設計し、確実に届ける。それができるラーニングデザイナーになりたいという思いがあります。
特にELT事業部では、サービスが生み出す価値――すなわち「提供人数 × 提供期間 × 学びの深さ」の最大化が大きなテーマです。そのためにも、一つひとつのプロジェクトで丁寧に成果を出していくことを積み重ねながら、より多くの人に、より豊かな学びを届けられるよう挑戦し続けていきたいです。
Flow 一日の流れ
-
11:30
事務局チームMTG
直近のイベントに関する状況共有や打ち手の検討、長期的な検討事項の議論から業務が始まります。
-
12:30
ランチ
出社とリモートのハイブリッドで仕事をしているので、出社している日は社内の人たちとランチ。
オフィスのある神田周辺はご飯屋がたくさんあるので、毎回違うランチを食べています。 -
14:00
エンジニアさんとMTG
教材配信やお知らせを配信するサービスプラットフォームの保守・運用を行うエンジニアの方と打ち合わせなどを行います。
-
15:00
デスクワーク
企画中のイベントの広報施策の仕込み、SNS運用、マーケティングレポート作成、問い合わせ対応、マニュアル更新、などなど…ラーニングデザイン事業部、ELT事業部を兼務しているので、業務は多岐に渡ります。
-
17:00
インターンチームMTG
教材や課題の作成や授業のサポートを行うインターンたちとミーティング。タクトピアには大学生インターンがたくさんいるので、チームごとのタスクの状況を確認したり、伝達事項を共有します。
-
18:00〜19:00
授業準備
当日授業の遅刻欠席連絡の確認や、体験授業の確認したり、授業を担当する講師やサポート役のインターンの動きを確認します。



MESSAGE 入社を考えている方へ
タクトピアはたった10年のまだまだ新しい会社です。チャンスもピンチもたくさんあって、変化と刺激にあふれた環境です。学びへの興味と情熱、
そして少しの柔軟性があれば、きっと楽しめると思います。
変化と刺激あふれるこの会社において、変わっていないこともあります。それはタクトピアの世界観と文化です。
残念ながら、こればかりは端的にお伝えすることができませんが、フィットするなら最高に楽しい仕事人生があなたを待っています。
ぜひメンバーの書いたものを読み、話していることを聞き、できれば直接話してみてください。


