オマリー 紗良
未来につながる学びを
学ぶことって面白い!そう感じられる体験を通して、大人になっても役立つスキルを自然に身につけられる場をつくります。

Career 経歴
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1年目
インターン:教育に目覚めた瞬間
もともと勉強は嫌いではなく、得意な方でしたが、「自分が先生になる」とはこれまで一度も考えたことがありませんでした。大学では政府関係の仕事を目指していて、教育はまったくの想定外。そんな中、「英語を使えるバイトがしたい」と思って出会ったのがLinguaHackersのインターンでした。
ある日、オリエンテーションで嶋津幸樹さんの人生ストーリーを聞く機会がありました。そこで、日本の生徒たちが英語に対してどんな悩みを持っているかを初めて知り、大きな衝撃を受けました。「この子たちはなぜ英語を学ばなきゃいけないんだろう?」と、自分自身が問い直されるような感覚でした。
生徒たちと話す時間が増えるほど、「もっとこの子たちの力になりたい」という気持ちが大きくなっていきました。そして、LinguaHackersの「英語の4技能を超えて、英語を学ぶ楽しさを伝える」という考えに深く共感し、「教育ってすごい仕事かもしれない」と感じるようになったのです。
それが、教育の世界に足を踏み入れようと思った最初の瞬間でした。 -
2年目
視点が変わった瞬間
入社して3年目、パートタイムでの勤務に代わり授業づくりに少し慣れてきた頃、生徒から「この内容って将来にどう役立つの?」と聞かれたことがありました。それまでは目の前の準備や進行に追われていましたが、その一言で「今の学びが未来につながることをどう伝えるか」を意識するようになりました。それ以来、教材や問いの設計をするときは、必ず「これがどう社会とつながるか」「何の力につながるか」を自分に問いかけるようにしています。自分の視点や経験が、生徒の未来に何を残せるかを考え始めたのが、この年でした。
Interview インタビュー
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Qタクトピアに入社を決めた理由は?
大学院在学中、偶然タクトピアのインターンシップに出会ったことが入社のきっかけです。
ここで教育に対する情熱が芽生え、「学びをつくる」ことの奥深さと面白さを知りました。
大学院卒業後は学校現場で教員として働きましたが、再びタクトピアのように教育に情熱を持つ仲間たちと共に挑戦できる機会があり、迷わず戻ることを決めました。
今もあのときのわくわくした気持ちを大切にしています。
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Qメインで担当している業務を教えてください。
オンライン英語学習プログラム「リンガハッカーズ」の教材作成・授業監修を中心に担当しています。また、学校法人と連携した英語プログラムにも携わり、授業設計や指導を行っています。加えて、春と夏に開催されるイングリッシュキャンプでは講師として参加し、生徒たちの学びを現場でサポートしています。教材開発から実践まで幅広く関わることで、より効果的な学びの場をつくることを目指しています。

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Q印象に残っているプロジェクトを教えてください。
印象に残っているのは、現在も関わっているリンガハッカーズのプログラムづくりです。授業や教材の内容を考えるたびに「これで本当に伝わるか?興味を持ってもらえるか?」と自分に問い続ける必要があり、毎回チャレンジの連続です。また、メンターやコーチへのトレーニングを通じて、自分自身の伝え方や考え方も常にアップデートされます。生徒の前向きな反応が直接見られ、さらにインターンと協働して形をつくっていけるこのプロジェクトに、大きなやりがいを感じています。

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Q会社/チームの雰囲気を教えてください。
タクトピアのチームは、一人ひとりが強い個性と専門性を持ちながらも、お互いを尊重し合っているのが魅力です。日々の業務の中で、教育のことだけでなく、社会課題や価値観の違いなど、さまざまなトピックについて自然にディスカッションが生まれる環境があります。そんな対話を通じて学ぶことも多く、刺激的で楽しいチームです。一緒に働いていると、「自分ももっと頑張ろう」と思える、前向きな空気があります。

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Q仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。
仕事をするうえで大切にしているのは、「仕事だからやる」のではなく、自分自身にとっても学びや成長がある時間にすることです。毎日の業務がただの作業になってしまわないよう、意識的に新しいことにチャレンジしたり、自分の視点をアップデートしたりすることを心がけています。そうすることで、生徒やチームにとってもより良いアウトプットが生まれると信じています。

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Q今後チャレンジしたいことを教えてください。
今後チャレンジしたいのは、自分の考えや過去の経験にとらわれず、常に「今」の生徒にとって本当に必要な学びを届けることです。教育は時代や社会とともに変化し続けるものだからこそ、自分の中の「これが正しい」という固定観念を手放し、柔軟にアップデートしていく姿勢を持ち続けたいと思っています。そのうえで、生徒たちが主体的に学び、自分なりの視点を育めるような場づくりに挑戦していきたいです。

Flow 一日の流れ
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09:00
リモート出社
メール確認と1日のタスク整理でスムーズな始まりを意識しています。
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10:00
会議・打ち合わせ
社内会議や担当プロジェクトの進捗共有、相談などを実施しています。
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12:00
昼休み・家事
気分転換に家事をしながら、しっかりリフレッシュ。
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13:00
教材作成MTG
インターンと教材の企画・作成、内容の方向性確認しながら作業を進めます。
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15:00
投稿内容の確認
翌週配信予定の教材をチェック・修正。
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16:00
長めの休憩
夜の授業に備えて、軽く仮眠や食事などでエネルギー補給。
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19:00
授業準備
生徒の記録やスライドを見直して、リンガハッカーズの授業の準備を行います。
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19:30
授業実施
リンガハッカーズでコーチとして授業を実施。
オンラインで生徒と学ぶ時間では、参加型で対話を重視しながらファシリテーションを行っています。 -
21:00
放課後タイム
リンガハッカーズの授業後は、放課後タイムを設けています。
生徒たちとゆるやかな会話をしながら、相談や雑談で信頼関係を築く時間を過ごします。 -
21:20
振り返り共有
授業の後は、サポートメンターと授業の振り返り・改善点を確認。
次回からの授業をより良い学びにするために一番大切にしている時間です。



MESSAGE 入社を考えている方へ
「今のままの教育じゃ足りない」と少しでも感じたことがあるなら、ぜひ一緒に新しい学びをつくりましょう。
タクトピアでは、一人ひとりの生徒に本気で向き合い、小さな変化や成長を喜べる人が活躍しています。
大きなインパクトを目指しつつ、目の前の一人のために全力を尽くせる方と、一緒に教育を届けていけたら嬉しいです。
あなたの視点や経験が、誰かの学びを変える力になります!


