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研修企画・運営 Training plan

主に中高生・教員*を対象に、探究学習やプロジェクト型学習(PBL)、アントレプレナーシップ教育などの研修プログラムを提供しています。
学校や自治体と連携しながら、対話や実践を通じて、自ら問いを立て、考え、行動する力を育む学びの場を提供しています。

*小学生、大学生、社会人なども対象に実施することもあり

風景

Project Timeline

Project Timeline プロジェクトの流れ

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Detailed explanation 詳細説明

  • 01 ヒアリング・提案

    まずは、プログラムの依頼主となる教育機関と丁寧に対話を重ね、教育機関として抱えている課題感、実現したい学びを聞くことから始めます。「なにをするのか」だけでなく、「なぜその学びが必要か」「何を学ぶのか」「学びのあとにどのような変化を目指すのか」という視点を共有し、プログラムの目的と方向性を言語化していきます。
    タクトピアでは、“学びのビジョン・目的”を大切にしており、表面的な「どういう活動をさせたいのか」ということに留まらず、教育機関として実現したいことは何なのかを引き出し、その実現にむけた提案を行います。

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  • 02 プログラム設計

    学びのビジョン・目的が明確になったら、その達成に向けたプログラムをテーラーメイドで設計します。
    講義中心の一方通行なプログラムではなく、参加者が自ら考え、対話し、手を動かすアクティブラーニング型の構成を基本としています。
    探究やPBL(Project-Based Learning)の要素を取り入れ、問いを立て、その答えをそれぞれが模索し、考えをまとめ、発表、振り返りするまでを一連の学びのストーリーとして設計します。
    また、場の雰囲気や学びの深まり方をそれぞれの参加者のペースに合わせられるよう、プログラムに“余白”や“選択肢”を持たせることで、より内省が進む設計を目指します。

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  • 03 参加者募集

    参加者が自分の意思や自分なりの考えをもって参加する状態を整えることが、プログラムでの学びを最大化するためには非常に重要です。
    SNS・ポスター・Web告知・オンライン説明会などを通じて、対象者に合わせた発信方法を設計し、募集活動を行いますが、“なぜこのプログラムに参加することが、自分の今後に活きるのか”という、自分自身の人生とどうつながるのかを明確にしたメッセージ発信を大切にしています。
    また、エントリーフォームや事前アンケートで、参加者の背景や期待値を把握することで、当日の設計にも活かします。

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  • 04 関係機関との連携・手配

    効果的なプログラムを実現するためには、内容だけでなく、学びの環境とともに作り上げる多様な人々との連携が不可欠です。
    プログラムが開催される地域で活動をする人や、参加者にとってロールモデルになるような人など、様々な人の生き方や在り方に触れられるように、プログラムへの協力を仰ぎます。また、学びを最大化するための場所や道具など、1つ1つの要素を実施にむけてコーディネートしていきます。

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  • 05 実施(現場講師・運営)

    当日は、描いた設計を実現させるため、自らが講師・スタッフとして運営にあたります。
    参加者のその時の状況に合わせて、内側から“問い”や“気づき”が生まれるようファシリテーションを行います。
    対話・体験・表現をバランスよく織り交ぜながら、知識を得るだけでなく、思考の深まりや感情の揺らぎを含むような構成で進行します。
    また、参加者同士の関係性にも目を配り、安心して意見を出せる空気づくりや、個々の気づきを可視化するためのワーク進行も行います。
    プログラムの最後には、行動目標や内省を言語化し、圧倒的原体験を通じて、何を得たのかを本人たちが気づけるよう伴走します。

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  • 06 振り返り

    開催後は、参加者の振り返りなどをもとに、教育機関や関係機関との振り返りを行います。教育機関と描いた学びのビジョン・目的は実現できたのか、協力いただいた関係機関とWin-Winの関係で実施をすることができたのかを振り返ります。また、社内でも、やりっ放しにはせず、何が学びとなったのか、改善ポイントなのかを確認する会を開きます。

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PROJECT

Project Overview プロジェクト紹介

  • 佼成学園高等学校:Project: LEAP

    佼成学園のグローバルコースにて、2年間にわたり提供するアントレプレナーシップ教育プログラムです。
    生徒たちは国内外の社会課題に対してビジネスの視点から向き合い、アイデアの創出、仮説検証、プロトタイプ制作、ピッチまでを段階的に学びました。
    授業での講座の提供だけでなく、長期休みにはベトナムやボストンでの海外研修も実施し、現地での課題解決や英語でのプレゼンテーションにも挑戦。
    社会とつながりながら、自ら問いを立て、実践する力を育む2年間です。

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  • 千葉県立東葛飾中学校・高等学校:海外研修プログラム

    「次代のリーダーの育成」をテーマに、アメリカでの海外研修プログラムを設計・実施しました。
    生徒たちは現地でのフィールドワークや施設訪問、テーマ別ディスカッションを通じて、多様な価値観や社会背景に触れる経験を積みました。
    事前学習から事後の振り返りまでを含めた一貫した設計により、異文化理解や英語での発信力だけでなく、学びのプロセス全体を支える構造的な学習環境を提供しました。

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  • ぐんま国際アカデミー:Global Citizenship Program

    中学2年生を対象に、「市民として社会とどう関わるか」をテーマにした探究型研修を学校で実施しました。
    身近な社会課題についてグループでリサーチ・整理・発信までを行う構成で、参加者同士が意見を交わしながら学びを深めていきました。
    プログラムは英語を活用して進行され、異なる視点や表現を尊重し合いながら協働する経験を重ねました。
    学校内外の学びをつなぎ、思考と行動を育てる機会として機能しています。

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研修企画・運営は、“誰かに教える”のではなく、共に問い、共に学ぶ場をつくることを大切にしています。
参加者が自ら考え、対話を通じて気づきを得て、行動につなげていく――そのプロセスを支えるのが、私たちの役割です。

この仕事のやりがいは、そうした成長の瞬間を設計し、間近で見届けられることにあります。
自ら企画したプログラムを通じて、生徒たちが新たな視点を持ち、自信をつけていく姿に立ち会えること。
プログラム後に生徒から進路・行動の変化を報告してもらった時などに、自分の仕事の意義を強く実感できます。

また、学校や自治体との連携できること、一つひとつのプロジェクトを最初から最後まで一貫して担当できることも特徴です。
教育現場と社会の橋渡しをしながら、学びの意味を問い直し、自分自身も成長していける環境があります。

INTERVIEW

Members インタビュー

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  • Interview

    研修企画・運営

    早田 倫子

    世界との出会いに感動を

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    研修企画・運営

    浅岡 諒

    可能性を拓く。タクトを持つ。

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    研修企画・運営

    関口 京花

    誰もが自分らしくいられる
    学びの居場所を作る

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MEDIA

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タクトピアがどんな思いでプロジェクトを手掛けてきたのか紹介します。

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